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私の子育て☆ベビー編☆
sooはよく動く赤ちゃんでした。一見活発な元気な赤ちゃんです。(小さ
いですが)退院後の心配と裏腹に順調な子育てを充実していた矢先、
2ケ月で風邪をひきました。
”子育てに関する本”などでは通常6ケ月頃まではお母さんの免疫が
残っていて風邪などひかないと書いていたので、咳が出始めた時は”
百日咳”かと心配しました。
風邪といっても、もともと弱く生まれた赤ちゃんです。飲んだミルクは全
部吐いてしまい脱水症状の危険があったので入院しました。病院の中
は思った以上に大変でした。付き添いのお母さんのベットは用意されて
おらず、子供の寝る小さなベットに添い寝します。窮屈さもあって熟睡する
事ができません。
母乳の出ない私は、2時間置きに泣くsooのミルクを作るため給湯室ま
で走ります。「子育て」の大変さや、責任を実感しました。
その後、1歳までに”気管支炎””腸炎””肺炎”で入退院を4度繰り返し
ました。ホント、「育児」って大変ですね。
この期間は、今振り返っても”子育てを楽しむ”事は無理であったと思
いますが、違う意味で、その後の大きな軸になったと思います。
1歳の誕生日を迎える頃、心雑音の検査を勧められ”心房中隔欠損症
”の疑いがあると診断されました。それまでの育児の中で一番ショックな
出来事でした。
正確な検査は、じっとしていないとできないそうで、よく動く(落ち着きの
ない)sooは翌年もう一度検査しましょうと、結果を持ち越されました。
「心房中隔欠損症」とは”育児書”などでも、紹介されてますが心臓の
右心房と左心房の間に穴が開いている病気です。穴の大きさにより病状
も大きく変わるようです。
同じように右心室と左心室の間に穴が開いている「心室中隔欠損症」
という病気もあり、この心室の場合は、乳幼児の頃、穴が開いていても
自然に閉じる事もあるようです。
sooの診断は”心房”の方だったので、ホントに穴が開いているなら自
然に閉じる可能性はなかったので、再検査までの1年間は”ホントにつ
らかったです。
翌年の再検査で、幸い”疑い”は晴れましたが、楽しく過ごしたかった期間を
心配ばかりして過ごしてしまいました。
本当に1年待たなければ、正確な検査はできなかったのだろうか?と
考えると、1つの病院でなく、いくつかの病院でみてもらえば良かったと
今になって思っています。 |
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