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働くお母さんの子育て☆バブー編☆
働くお母さんにとって、乳児の保育所を探すのはとても大変です。”認
可保育所”とよばれる保育所の入所受付は、年に一回ですから”願書
受付”と”出産時期”のタイミングを考えると出産後、仕事復帰の時期に
あわせて”認可保育所”への入所は非常に難しいものです。
「子育てしながら働きたい」「子育てしながら働かなければならいない」
お母さんのほとんどは、出産した年度は”無認可保育所”と呼ばれる保
育所へ子供を預ける事が多いようです。私もそうでした。
”無認可保育所”という名称はあまり良い印象ではありませんが、けっ
して素人集団の先生が子供をみている訳ではありません。
”soo”が2歳迄通っていた”無認可保育所”と呼ばれる”ベビーセンター
”は、もともと市の保育所で責任者をしていた先生が、市の保育所では
実現できなかった工夫を取り入れて開設された保育所でした。
それはそれは、私達母親の目線で子供をよくみてくださり、毎日の”連
絡帳”にも1日の出来事を事細かく報告してくださいました。私はsooが
7歳になった今でも、そのベビーセンターでの2年間を忘れる事ができ
ず、特に【私の子育て】でつらい時期に精神的なサポートをして頂いた
事に感謝しております。
しかし、悲しい事に”営利目的”に重きを置いた”経営”をされている”無
認可保育所”があるのも事実です。できれば妊娠中に生まれてくる大
事な赤ちゃんを預ける保育所を探される方が良いと思います。
私は自宅から通える範囲の無認可保育所で”3ケ月”からでも預かっ
てもらえる保育所へ片っ端から電話でアポをとり、実際見学へ行かせ
てもらいました。
決め手は、保育スペースが清潔で明るい事。子供の安全を考えている
のがわかる事。先生の第一印象。あげればきりがないですが、「1日こ
こで子供が過ごすんだ」「この先生に1日子供をみてもらうんだ」と思った
時、納得できるかどうかです。
”子育てを楽しむ”には”安心して仕事ができる”事も働くお母さんにとっ
ては大切です。
ただ・・・乳児の保育料が割高になってしまうのは仕方ないようです。
この先、ずっと仕事をする為の投資と思うしかないですよね。
よい保育所に恵まれれば、得るものはとても大きいですよ。がんばって
ください。 |
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